このサイトでは、かつて流行したレコードやレコードにちなんだ情報をご紹介しております。

そもそもレコードは、1857年フランスのレオン・スコットにより発明されました。振動板に豚の毛をつけススを塗り、音声を紙の上に記録させるというものでした。その後アメリカ人によりLPレコードが発明され、1948年にコロムビア社から初めて発売されました。以来21世紀になってもわずかながらのレコードが生産され続けています。現在はCDやMP3が主流になっていますが、それらには出すことの出来ない、深くて温かいアナログのレコードの音が、今も

人々を魅了し続けています。レコードに針を落とし、ジャケットを見ながらゆっくりと音を楽しむ。かつてレコード全盛期だったころは人々にもそれくらい自分の時間にゆとりがあったのでしょう。当時は、今のおこづかいと比べるとレコードは高価でした。扱い方を間違うとすぐに傷がついてしまい、指で盤面を触れるとカビが生える。ホコリが付着する。そのため聞くたびに盤面を拭き、大切に扱いました。デジタルにはデジタルの良さがありますが、アナログならではの「温かさ」やいい意味での「不便さ」も忘れないでいたいものです。



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アナログならではの「温かさ」やいい意味での「不便さ」といえば、私は沸かして飲む麦茶が大好きです。あの香ばしい香りと風味は、大好きだったおばあちゃんを思い出します。夏休みに遊んで帰ってくると、暑い中、いつも沸かしては冷やし、沸かしては冷やししてくれていました。今では、ペットボトルの麦茶もあり便利になりましたが、やっぱり私は沸かしてますね。我が家では、冬でも一年中、冷えた麦茶が冷蔵庫に入っています。(笑)
麦茶だけでなく、私は、お茶が好きで、中国のお茶もよくお土産にもらったりして飲んでいます。癖があって、これはちょっと…というものもありますが、やはり中国の歴史の中、飲み続けられたお茶というのは、体にいいみたいです。効能が強すぎて、お腹にあわなかったものもあり、いろいろ試していたのですが、いい健康茶を見つけることが出来ました。http://nichigetsu.p-kit.com/ このお茶の香りが私は好きです。癖がなく、飲みやすいので、中国茶って構えなくても、初めての方でも飲めると思います。私が進めるお茶をいつも嫌がる家の人が、美味しいといってましたから。